あさごもん

あさご市ポータルサイトあさぶら
ゲスト 様
ふるさと地酒セット 地酒6本セット
  • NEW
  • オススメ
商品コード: Jizake-F9

ふるさと地酒セット 地酒6本セット

販売価格(税込): 15,000
ポイント: 150 Pt
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
市内2つの酒蔵より3本ずつ計6本を1升瓶用専用カートンでお届けします。
地酒6本セット

業務用専用カートン(一升瓶サイズ×6本入)でお送りします。

竹泉 ~蔵の想い ★ANA国際線ファーストクラスの提供酒にも選ばれたことのある老舗蔵です。

酒造りは醸造アルコールを用いない、純米酒のみを造っています。造られた酒はしっかり熟成されてから出荷。ごまかしがきかない純米酒だからこそ、素姓の良さで勝負します。

創業は元禄15年(西暦1702年)、竹泉の創業者は故郷の泉州・和泉国より酒造りに適した水を求めて、今の但馬・朝来市へやってきました。300年以上の永きにわたって伝統の技を守り、醸してきました。「竹」は円山川上流の清流「竹の川」の水を用いたことに由来し、「泉」は先祖の出身地、和泉の国から取られています。先祖に対する感謝と尊敬の念、良水を尊び良水を育む風土に感謝する、そんな想いが「竹泉」の銘に込められています。

決して派手な酒ではないですが、「一粒の米にも無限の力あり」の信念を心にお米一粒一粒の旨みをしっかり引き出して「竹泉」は造られてきました。
昨今の添加物ばかりの食卓事情を憂い、安心・安全はもちろんの事。
「日々の生活の様々な場面で、飲み続けられるお酒」をこれからも当蔵一同で醸して参ります。
家族や友と酌み交わし、古き良き故郷を感じる、明日への活力になる様な、竹泉がそんなお酒であり続けられればと思います。


日本酒の楽しみは「燗」にあり!

お酒を温めて飲む”燗酒”は日本酒を楽しく味わう為の方法のひとつで、古くは平安時代の書物などに、貴族の楽しみとしてお酒を温めて楽しんだと言う記述があります。
大衆には、燗酒をつける器と共に中世「鉄錫」→江戸時代「鉄器・燗鍋」→そして安価で簡単な銅製品の広がりと共に幕末・明治と庶民の「粋」として広がって行きました。
「燗酒」と言う言葉も最初は「煖酒」といわれ熱からず冷たからず、その間で楽しむものという意味であり、美味しい燗を楽しむため、一人専門の者が付き燗をつける店もありました。
季節としては9月9日の重陽の節句から3月3日の桃の節句まで楽しんでいたようです。
こうして今や文化として根付いた燗酒ですが、やはり始まりは「暖」であったようです。現在の様な暖房器具のない頃は手っ取り早く暖まる燗酒が重宝されたと言われています。
日常の習慣としてお酒を温めて飲むという文化は日本の他わずかしかありません。
1000年も前から楽しまれてきた”燗酒”と言う文化が今尚、愛されているという事に、日本人のお酒を愛する想いとロマンを感じます。
今回の「竹泉 純米燗酒」のご提案では、昔から日本人が「粋」として楽しんできた燗酒を昔ながらの美味しく丁寧な味わい方で提案させて頂きたいと思います。


後はお客様に喜んでもらえるようにできる限りの事を・・・

◎熟成系のお酒も大得意です。
「竹泉」のお酒は、いろいろな状況で貯蔵されています。また貯蔵の温度にも気を配り、新鮮なフレッシュ感を味わっていただきたいもの、熟成による旨みをしっかりのせたいものなど酒質にあわせて、蔵の中で、0~2度、または-5度の冷蔵庫の中で貯蔵を行います。
手間もコストもかかりますが、最適な環境で熟成の状態を見極める事で、より最高な状態でお客様へお届けする事を第一に考えています。

◎また、旨いお酒の原料、お米は地元で採れたものを使って、「竹泉」を醸していきたいという思いを大切に、稲作農家の方々の協力のもと、蔵の想いを込めたお米作りをしていただいています。
契約栽培米の雄町を始め、コウノトリ育む農法米の山田錦、朝来市産のどんとこい米など農家の方が手塩にかけて育てて頂いたお米を大切に、旨いお酒に醸していくことで、飲んで頂く方まで想いをしっかり届けて参ります。

稲作農家の方々に精力的に取り組んでいただいている酒米栽培。酒造りに最適な気候。山の蓄えた酒造りに適した水。それらの恵みを巧みに使いこなす経験豊かな但馬杜氏の伝統の技を受け継いだ若き蔵人、お酒の瓶詰めを行いラベルを貼り商品にしていく社員、竹泉を手に取り飲んで頂けるお客様、このどれが欠けてもいけません。このすべてのより良い関係の中で、「おいしい竹泉」が生まれます。当蔵は、平成24年度の酒造りから、純米酒にこだわった、純米のみのお酒を醸造しております。

◎醸造アルコールを一切使用しないお酒を造っています。
原材料:米、米麹のみ。どのランクのお酒も分け隔てなく、手入れし、愛し、醸す、「日々の生活の中にいつもあり続けたい酒」。その先にある「竹泉」は、皆様に愛され、親しみを持って頂けるお酒だと信じています。

但馬 ~蔵の想い ★全国日本酒鑑評会 金賞三年連続受賞・SAKE CONPETITION 2016

◎和をもって、米にこだわり、水にこだわり、技を磨き、人の心を打つ酒造り。

元禄三年、自然に恵まれた兵庫県北部、但馬地方に創業。
以来、手づくり一筋に三百年、米を選び抜き、清冽な水と伝統の技を以って、郷土に根ざした酒作りに徹しています。
妥協せず、心意気で醸す地酒は、人の心を優しく暖かく包み込みます。
それが、此の友が造り続ける酒です。

小さな蔵だからこそできる丁寧な酒造りで、伝統の味を守り伝えたい。そんな思いを込め、杜氏や蔵人はありったけの知恵と技を、寒中の仕込みに注ぎ込みます。気を抜くことの許されない蔵で、いい酒を造るために最も必要なのは人の和です。そして、厳選して磨いた米と恵まれた良質の水を但馬杜氏の技で、誠心誠意を込めて醸すからこそ、深みのある温かな味がする。単に手造りというだけでは語ることのできない豊かな味わいをお楽しみください。


◎地元産の酒造好適米を使用 受け継がれる銘酒「但馬」

但馬流の低温長期醸造法で、丹精を込めて醸した銘酒「超特撰大吟醸 但馬」。40%以下に高精米し、芯部のみを使用した米にこだわる此の友酒造ならではの贅沢な逸品です。芳醇な香りと深みをお楽しみください。

杜氏(とうじ)とは酒造りの最高責任者のこと。但馬に冬の気配が近づく十一月、酒造りは始まり、三月頃まで麹づくり・蒸し・発酵・寝かし・搾りなどを行っています。中でも「但馬杜氏」は日本四大杜氏に数えられ、慎重で誠実、質素にも耐えて思いやりがあり、粘り強い気質が、良質の酒を生み出します。


蔵見学もして頂けます。

酒造りの期間中、事前にご連絡いただければ、ご案内いたしますので、お気軽にどうぞ。

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

新着情報
2016年11月16日
2016年11月16日
◆◆年末・年始の商品のお届け希望日についてのご連絡です◆◆
いつも、ネットショップ「あさごもん」をご利用いただき誠にありがとうございます。
近づく年末年始!たくさんのご注文をありがとうございます。
さて、あさごもんの年末年始の休業日は12月26日~1月5日となります。
なお商品のご注文は通常とおりお受けいたしますが、発送業務は10日より順次となります。
商品によってはお届け日のご指定をお受けできないものもごさいます。ご了承下さい。
また、岩津ねぎ他商品の年内最終発送日は12月28日です。
年始は1月10日より順次発送いたしますので、1月11日以降でご指定ください。
各商品につきましてのお届け対応はあさごもんよりメールにて対応させていただきます。
2016年09月16日
2016年09月16日
◆天空の城「竹田城跡」のカレンダー 【2017年】販売開始しました。◆
2016年07月26日
2016年07月26日
◆◆お盆の休業日について◆◆
いつも、ネットショップ「あさごもん」をご利用いただき誠にありがとうございます。
たくさんのご注文をありがとうございます。
さて、あさごもんのお盆の休業日は8月13日~8月15日となります。なお商品のご注文は通常とおりお受けいたしますが、発送業務は17日より順次となります。商品によってはお届け日のご指定をお受けできないものもごさいます。ご了承下さい。
 また、あいす工房らいらっくの商品は8月18日より順次発送いたします。
詳しくはメールでお問い合わせください。
ページのトップへ