多機能施設「蔵人(くらうど)」が5月30日にオープン!
酒蔵のまち・矢名瀬町に新たな交流拠点
江戸時代から続く二つの酒蔵が残る、朝来市山東町矢名瀬町。
この歴史ある町並みに、新たなにぎわい拠点「蔵人(くらうど)」が5月30日(土)にオープンします。
「蔵人」は、地域住民と観光客が気軽に集えるコミュニティスペース、シェアキッチン、そして今後開業予定のゲストハウスを備えた多機能施設です。
空き家となっていた元布団店を改装し、地域活性化を目的に整備されました。
施設づくりには、地域団体や企業、学生など多くの人たちが関わり、矢名瀬町の新たな交流の場として期待されています。
オープニングイベントを開催!
5月30日(土)は、「蔵人」オープニングイベントを開催。
午前中には、地域の魅力を再発見する“まち歩きイベント”を実施します。
①「蔵人」完成お披露目・内覧会
施設内覧は午前10時から午後3時まで開催。
時間内は自由に来場でき、参加費は無料です。
当日は、日本酒の一升瓶ケースを活用したテーブルやベンチも登場予定。
酒蔵のまちらしい空間演出にも注目です。
さらに、飲食の販売も予定されています。
- JUANAのそぼろ丼(100食限定)
- ソフトドリンク
- 日本酒
- コーヒー
- おやつ など
② まち歩きイベント「観る、知る、創る、やなせ」
インスタントカメラを持って町を歩き、気になった風景や地域の魅力を撮影。
撮影した写真をもとに、大きな“地域魅力マップ”を制作する参加型ワークショップです。
普段見慣れた町並みも、違う視点で歩くことで新しい発見があるかもしれません。
子どもから大人まで、どなたでも参加できます。


「蔵人」ってどんな場所?
1階には、地域の交流スペースとシェアキッチンを整備。
地域の談話室としてはもちろん、観光途中の休憩スポットとしても利用できます。
また、飲食店を始めてみたい人向けの“お試し営業”にも対応。
カウンター6席の小さなキッチンスペースで、気軽にチャレンジできる料金設定になっています。
施設づくりでは、「心のバリアフリー」を大切にしているのも特徴。
車いす用スロープはありませんが、「困った時は気軽に声をかけ合う」ことを前提に、誰もが利用しやすい場を目指しています。

秋にはゲストハウスもオープン予定!
2階は、2026年9月にゲストハウスとしてオープン予定。
芸術文化観光専門職大学の学生たちが企画した、個性豊かな4つの部屋が整備されています。
- 「スリープルーム」
快適な眠りをテーマにした和室 - 「スケッチルーム」
壁一面ホワイトボードの創作空間 - 「シェアルーム」
二段ベッド付きのグループ向け客室 - 「サケルーム」
昭和レトロな雰囲気を残した和室
壁一面ホワイトボード「スケッチルーム」↓

「シェアルーム」では憧れのドラえもん押し入れベットも。↓




古民家の魅力を活かした空間づくりにも注目です。
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酒蔵の風情が残る矢名瀬町で始まる、新たな地域交流の拠点。
まち歩きとあわせて、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


イベント情報
| 開催日時 | 2026.05.30(土) 10時~15時 |
|---|---|
| 開催場所 | 多機能施設「蔵人(くらうど)」 |
| 駐車場 |
朝来市役所山東支所・旧生涯学習センター |
| 料金 |
入場無料 |
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