イベント詳細

淀井敏夫展 ~伝え、紡いだもの~

「あさご芸術の森美術館―淀井敏夫記念館―」は平成11年6月5日に開館し、まもなく20年が経ちます。生前淀井氏は、故郷である旧朝来町が行っていた芸術を生かしたまちづくりに共感し、その生涯作品のほとんどを朝来に寄贈されました。その後当館は、淀井敏夫記念館として開館しました。氏は「僕の彫刻だけを展示するのではなく、様々な企画展や芸術イベントを通して、人々が交流できるサロンのような美術館にしてほしい」と言われていました。そんな氏が残し伝えた言葉を肝に銘じながら、これまで美術館運営に取り組んできました。

その結果、作家や来場者がともに楽しみ、新しいものをつくる芸術交流の場として、今日の美術館の姿があります。

「朝来らしい美術館」を創るきっかけとなった淀井氏の作品を可能な限り展示し、その作品を通して、氏が「これまで何を伝え、何を紡いだのか・・・」をあらためて考える機会にしたいと思います。

人とアートの無限の繋がり1+1+1・・・展も2階企画展示室にて同時開催します。

皆さまのお越しをお待ちしております。

イベント情報

開催日時 2019.05.18(土)~2019.07.07(日) 10:00~17:00
開催場所
お問合わせ
観覧料

一般・・・500円

大・高校生・・・300円

中・小学生・・・200円

※20人以上の団体一人50円引き/障がい者手帳提示で本人と介助者一人無料/

ひょうごっ子ココロンカード利用可/各種福利厚生割引あり

開館時間

午前10時~午後5時

※6月からは午前9時30分~午後5時(入館は閉館30分前まで)

休館日

水曜日

※6月2日(日)「たたらぎダム湖マラソン大会」のため、午前8時30分~午後3時の間は車両の乗り入れができません。

チラシ

淀井敏夫展のチラシダウンロードはこちらから

 

※本コメント機能は、Facebook Ireland Limited によって提供されており、この機能によって生じた損害に対して当サイトは一切責任を負いません。