イベント詳細

寺内ざんざか踊り(終了しました)

 山王神社(佐伎都比古阿流知命神社(さきつひこあるちのみことじんじゃ))において、毎年7月の第3日曜日、子孫の繁栄と五穀豊穣・天下泰平を記念し、奉納される太鼓踊りです。
 
 踊り手は茶褐色に水玉模様の山王神社の使者であるサルの装いで、腰の太鼓を叩きながら輪になって踊ります。
 
 輪の中心では「しない」(12か月をしめす12本の竹すだれに365日をしめす365枚の紙しでをとりつけたもの)を背につけた2人が、それを互いにからませたり、地面に打ち付けたりしながら踊ります。さらに笠をつけて、特殊なうちわを振りつつ踊りながら全体の指揮をとる「新発意(しんぼし)」2人がいます。
 
 「太鼓踊り」ともいわれていますが、歌に合わせて打つ太鼓の音が、あたかも「ざんざかざっとう、ざんざかざっとう」と響くこと、12種の歌のいずれにも「ざんざかざっとう、ざんざかざっとう」の囃子がともなうことから「ざんざか踊り」と名付けられたといわれています。県指定無形文化財。

イベント情報

開催日 2016.07.17(日)
開催場所
お問合わせ
開催時間

寺内公民館付近出発13:30頃〜

山王神社14:00頃〜  

光福寺境内(山王神社隣接)15:00頃〜

雨天の場合

雨天時は市立糸井小学校の体育館へ場所が変更となります。
(兵庫県朝来市和田山町高生田4−1)

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イベントスポット周辺マップ

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