奥多々良木・ダム施設熟成プロジェクト始動!

 
 日本最大級の発電能力を誇る「奥多々良木発電所」の地下トンネルで、日本酒をじっくり熟成させるプロジェクトがスタートしました!
 
 朝来市の酒蔵「此の友酒造」の「但馬」と「田治米合名会社」の「竹泉」(各120本・計240本)を、年間約15℃の安定した環境で貯蔵。
 
 田治米合名会社の越中さんは、「日光が当たらず温度変化の少ない環境で、さらに熟成が進むことを楽しみにしています」とコメント。
 また、此の友酒造の木村さんは、「今回は酸のあるお酒を選んでいるので、半年後にどのように成長し、奥行きが出るのか楽しみです」と話されています。
 
 この取り組みは、あさごツーリズムビューローと、地域貢献を目指す関西電力、そして地元酒蔵が連携して実現しました。
 光が届かず温度変化の少ない空間で、どんな味わいに育つのか期待が高まります✨
 熟成を経て、秋頃には限定販売の予定です🍶どんなお酒になるのか…今から楽しみですね!