2026年大河ドラマで話題!羽柴秀長ゆかりの竹田城跡から 限定御城印2種類販売開始

 大河ドラマ「豊臣兄弟!」ロゴライセンス商品「羽柴秀長ゆかりの地  「記念御城印」を数量限定で頒布 

 

 羽柴秀長ゆかりの地である竹田城跡において、大河ドラマ「豊臣兄弟!」のロゴを使用した特別記念御城印の頒布を令和8年6月14日(日)に開始しました。 

本商品は、竹田城跡と羽柴秀長との歴史的なつながりを広く発信するとともに、大河ドラマ放送を契機とした誘客促進を目的として制作したものです。 

御城印には「竹田城」の文字を金色のホログラム加工で表現し、豊臣家・羽柴家ゆかりの家紋を配置。さらに右下には大河ドラマ「豊臣兄弟!」のロゴをあしらった特別仕様となっており、竹田城跡ならではの記念品としてお楽しみいただけます。 

大河ドラマの放送をきっかけに、羽柴秀長ゆかりの地としての竹田城跡に関心を持っていただくとともに、歴史ファンや御城印収集家の皆さまにお楽しみいただける商品です。 

 【商品概要】 

商品名:羽柴秀長ゆかりの地 記念御城印 

頒布開始日:令和8年6月14日(日) 

価格:1,000円(税込) 

仕様:金ホログラム加工、大河ドラマ「豊臣兄弟!」ロゴ入り 

備考:日付は空欄でのお渡しとなります 

頒布枚数:1,000枚限定 

販売場所: 

① 情報館「天空の城」 

兵庫県朝来市和田山町竹田363 

②山城の郷「交流の館」TAKEDAソラノネ 

兵庫県朝来市和田山町殿13-1 

 

和歌山城とのコラボ御城印「ふたつのとらふす城御城印」

竹田城跡では、和歌山城との連携企画として「ふたつのとらふす城 和歌山城×竹田城コラボ御城印」を同じく令和8年6月14日(日)より数量限定で頒布しています。 

竹田城跡が築かれている古城山は、山全体が虎が伏せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう)」、和歌山城は虎伏山に築かれたことから「虎伏城(とらふすじょう)」とも呼ばれています。また見た目だけではなく、竹田城と和歌山城は、豊臣秀吉・秀長の天下統一事業の中で結ばれた城です。竹田城を治めた桑山重晴が、のちに和歌山城へ移り、両城は但馬支配と紀州支配をつなぐ豊臣政権の城郭ネットワークの一部だったというゆかりも今回のコラボのきっかけです。 

今回のコラボ御城印は、それぞれの城で異なるデザインを販売し、両方を並べることで一枚の絵柄が完成する仕様です。竹田城跡では右側の御城印、和歌山城では左側の御城印を販売します。 

但馬と紀伊、ふたつの“とらふす城”を巡りながら、豊臣政権を支えた人々の足跡や地域の歴史に触れていただけたら幸いです。 

 

【商品概要】 

商品名:ふたつのとらふす城 和歌山城×竹田城 コラボ御城印 

発売日:令和8年6月14日(日) 

価格:500円(税込) 

頒布枚数:500枚 

販売場所: 

“虎臥城”御城印販売場所 

① 情報館「天空の城」 

兵庫県朝来市和田山町竹田363 

②山城の郷「交流の館」TAKEDAソラノネ 

兵庫県朝来市和田山町殿13-1 

“虎伏城”御城印販売場所 

JR和歌山駅「わかちか広場」観光交流センター 

和歌山県和歌山市美園町5-13-2 わかちか広場内